Staff & 幹部コメント

2018.06.11

 

 

 

 

 主将  穴井 政行   商学部

 

 主将を務めさせて頂きました穴井です。私はこの1年間上手くいかないことが多く、毎日が不安で沢山悩みましたが、スタッフの方々や幹部からのサポート、協力がありチームの皆に支えられたことで何とかここまでやって来られました。この立場になってから少しでも自分自身に出来ることはないか、その一心でやってきました。しかし1人1人とのコミュニケーションを取って行く事の難しさと同時にチーム全体を率いて行くことの大変さを痛感し、私が思っていた理想とは程遠い結果となってしまいました。

 

 そんな中でもこの経験があったからこそ学ばせてもらった事も沢山あり、とても濃い1年間になりました。新幹部の皆さんはこれからチームを動かしていく立場となり、大変な事もあると思いますが常に周りの人に支えられて陸上競技部が成り立っていることを忘れずに協力して頑張って欲しいです。1年間本当にありがとうございました

 

  

 

 長距離ブロック長  上田 直人   経済学部 

 

 

1年間長距離ブロック長を務めさせていただきました上田です。

ブロック長を務めることでブロックをまとめる大変さを実感した1年間でした。この1年間は、考え悩むことが多かったです。その中でスタッフの方々、チームメイトにサポートをもらい、自分の未熟さを感じつつも成長できました。そして旧幹部から伝えていただいた繋がりの大切さを身をもって感じました。

この経験があったからこそ自己記録の更新に繋がったと思います。ブロック長を務めることができて本当に良かったです。

 

これからは残り少ない時間を大切にし、一部員として更なる自己記録の更新に向けて練習に取り組んでいきます。また、新幹部の皆さんは、いろんなことで悩むことがあると思いますが、幹部は1人ではないことを忘れず幹部同士のコミュニケーションを大切に頑張って下さい。1年間ありがとうございました。

 

 

 

 

   短距離ブロック長 南里 翔    経済学部

 

 

 2年間短距離ブロック長を務めました南里です。僕がブロック長として掲げていたものは、いかに皆のモチベーションを引き出しいい練習環境を作るかでした。その為に一人一人がどういう考えを持っているのかをきちんと把握していき、視野を広げ視点を変えて主観的にではなく客観的にみていく必要がありました。大学生にもなり個性が確立していく中で部員全員の意見を1つにまとめることはとても難しかったですが、まとまった時に本当の「良いチーム」になれると思います。

 まだ短距離ブロックは「良いチーム」の過程をたどっている段階です。1年後にはまた成長した短距離ブロックをみられることを期待しています。そして、たくさん仲間を頼り、信頼して連携を取ってこれから歩んでいってほしいと思います。

 

 怪我ばかりでタイムもなかなか出ず、ブロック長として過ごして行くのは苦しくて心が折れそうな時が多々ありましたが、その都度たくさんの仲間に支えられてここまでやってこれました。たくさん支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

会計  田子森 将一 文学部

 

 

 

 

1年間会計を務めさせていただきました田子森です。キャプテンやブロック長とは違って目立たないものの仕事量が多く本当に影から部活を支えていると実感のする役職でした。何事も初めてのことで書類1つ通すのにも時間がかかったりもしましたが慣れてくるとスムーズに通す事もでき、1年間を通してやりがいを感じることができました。会計の仕事をやっていく中で人との繋がりがとても大事だと思いました。多くの人とコミュニケーションを取り接していくことで久留米大学陸上部はたくさんの人に支えられているんだと感じました。

 

この1年間は本当に会計の仕事に時間を使いましたがとても充実した1年間になりました。陸上部に少しでも貢献することができたと思います。新幹部のみなさんもコミュニケーションを大事に頑張って欲しいです。1年間支えてくださってありがとうございました。

 

 

 

 

主務 福田 優花 商学部

 

 

1年間主務を務めさせて頂きました福田です。去年に引き続きトータル2年間、主務という役職を任せて頂きました。

 

2年目といっても慣れることはなく、常に変化があり、自分の中でとても濃い1年間になりました。主務をさせて頂く上で、部にどう貢献していけばプラスになるか、常に自分の立ち位置、役割を考えながら毎日を過ごしました。こういった役職を任せて頂いて、引っ張っていく立場になって、自分自身も内面的に強くなれましたし、今までの自分を見つめ直し成長できる出来事が沢山ありました。裏方の役目ではありますが、裏方なりに部員のことを考え 部員のために務めることで、それが結果として、感謝の言葉として返ってくる時のパワーが私を前進させ続けてくれました。

 

部員としては残り半年間しかないですが、残された時間をマネージャーとして、選手を精一杯サポートしていこうと思います。2年間の主務という役職は私にとって とても貴重な経験になりました。ありがとうございました。