Staff & 幹部コメント

2017.07.04

 

 

  主将 山﨑 華香 文学部

 

 1年間主将を務めさせていただきました山﨑です。私は主将として、チーム全体を引っ

張るために主に2つのことを心掛けました。

 1つ目は、「チーム全体の競技力向上に努める」ということです。部員一人ひとりとコ

ミュニケーションを図ることで実態把握を行い日々の対応をしてきました。しかし、各ブ

ロックで練習時間や場所が異なることから、毎日一人ひとりとコミュニケーションを図る

ことは厳しい面がありました。そのため、ブロック長との連絡や可能な限り練習場に赴き

練習の様子を自分の目で確かめることも徹底しました。その中で「陸上競技」は個々で思

いや目標が異なる個人競技ですが、「陸上競技部」として苦楽を共にし、試合に臨む1つ

の競技団体であることを実感しました。チーム全体を率いていくことの難しさを学びまし

た。

 2つ目は、「感謝の気持ちを忘れない」ということです。「競技者」「久留米大学陸上

競技部の一員」「主将」など様々な面から見た自分が今ここに在ります。しかし、それは

当たり前の事ではありません。私にとって、この1年間は怪我で苦しんだ1年間でした。

走りたくても走れない苦しみや情けなさで心が折れそうになった時期もありました。その

ような時期を乗り越えられたのは、監督、スタッフ、部員、家族など支えてくださった人

の存在です。周りの方々の暖かさに触れ、走れることを当たり前に思わず感謝の気持ちを

普段の練習や試合で返せるよう残りの日々を大切に過ごしていきたいです。そして、様々

な人の支えや協力の下、陸上競技部が普段活動できていることを実感しました。新幹部の

皆さんも感謝の気持ちを忘れず繋がりを大切にして欲しいです。1年間主将を務めさせて

いただき、そして支えてくださってありがとうございました。

 

 

 

 

  副主将 長距離ブロック長 古賀 僚介    商学部 

 

 1年間副主将と長距離ブロック長を務めさせていただきました古賀です。この1年間はスタッフ、先輩、同級生そして後輩達から支えられていることに改めて気付いた期間となりました。私が副主将と長距離ブロック長の役職を務めることができているのは周りの支えのおかげであると実感したことで1人の競技者として成長し、自己ベストを更新することができました。

 この経験を通して新幹部や後輩たちに伝えたいことがあります。それは久留米大学陸上競技部でそして今のメンバーで陸上をすることは今しかないということです。だからみんなといる今を大切にして1日1日の練習に取り組んでほしいです。残りの陸上生活は4年生として後輩をバックアップしながら競技者として悔いのないように努力していこうと思います。1年間ありがとうございました。

 

 

 

 

  短距離ブロック長 南里 翔    経済学部

 

 1年間短距離ブロック長を務めさせていただきました。

私はこの1年間短距離ブロック長として目標にしていたことは、この低迷している短距離

をなんとか自分自身が引っ張り短距離を強くしたい。この一心でやってきました。

しかし、結果はその目標とは果てしなく遠いところにあり、非常に不甲斐なく悔しい思い

でいっぱいです。

そんな中でもたくさん得るものはありました。個々の力を最大限引き出すにはどうしたら

いいか、チームの士気をあげるにはどうしたらいいかなどいっぱい悩み、いっぱい考え、色んな角度から物事を見ていくことや、自分がどうしたいかではなくどうしていくべきなのかが大切など人の上に立つ立場として視野を広くもつことを意識し、人間的に大きく成長することができました。そして、たくさんの支えがないと良い組織は成り立たないということもすごく感じました。

1年間足を引っ張ってばかりの私でしたが、支えてくださりありがとうございました。

 

 

 

 

  会計 中島 優太    経済学部

 

1年間、会計を務めさせていただきました中島です。私はこの1年間、陸上競技部の選手たちがより良い環境で練習ができるように必要なものを購入し、部費や備品の管理を行ってきました。振り返ってみて、会計としての知識や実務的な経験も少なく、至らない失敗で満園先生や幹部の皆にご迷惑をかけてしまいました。しかし、その失敗の過程で不安なことやわからないことを相談し打ち明かすことにより、周りから助けられながら、逆に支えられて改めて「繋がりを持つこと」や「伝えること」の大切さを感じることができました。微力ではありましたが、“陰ながら支える”ことを意識して陸上競技部に貢献することができたと思っています。

新幹部のみなさん、これから一選手と並行してチームを動かしていく立場として今までみえなかった部分に目を配り、支えていくようになると思います。その中で悩んだり、不安になることが出てきますが、協働し連携し合いながら“強いチーム”を作り上げて下さい1年間ありがとうございました。

 

 

 

 

  主務 福田 優花 商学部

 

 1年間主務を務めさせていただきました福田です。2年生で主務を務めさせて貰うことになったため、初めは不安ばかり大きかったです。しかし、マネージャーの先輩が卒業する寸前までサポートしてくださったり、スタッフや選手にもたくさん指導や指摘をしてもらい必死に1年間務めさせてもらいました。そのおかげで、この1年間で自分がどういう立場であるべきなのか、また自分の内面的なことも見直す良い機会になりました。一年という短い期間でしたが、日数よりも内容の濃い充実した1年間になりました。 

 また、次年度でも引き続き主務を務めさせていただくことになりましたのでこの1年間学んだことを活かして、またそれ以上をめざして頑張っていこうと思います。一年間ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。